きれいなビル

2世帯住宅における収納の問題

住まいの問題として常に取り上げられる問題に収納問題があります。
住宅雑誌ではこの収納に関しての記事が載ってさえいれば売れるともいわれています。最近でもこの話しは続いているようです。この問題は、経済が発展すればするほどに深刻さを増してくる問題ともいえます。
収納問題を解決、あるいは解消させることは、ひとつには心がけ次第ということになります。2世帯住宅における、収納問題の心がけ、あるいは解決策としてどんなものがあるか考えてみました。
親と子の両世帯がドッキングしてマイホームを建てる時に、それぞれのスペースが以前の住まいとどれだけ規模が大きくなったかといえば、建て替えで対応する親世帯の方は、おそらく以前の住まいにくらべて少なくなったケースが多いと思います。
いっぽう子世帯の方は、同居前の単世帯の住まいと変わらないか、若干増えたといったところです。なお、2世帯住宅研究によると、親世帯、子世帯共にそれぞれの規模が25坪から30坪くらいで、トータルすると平均55坪ぐらいの2世帯住宅になるそうです。以前の居住スペースと新しい2世帯住宅でのスペースの関係を収納面から考えると、モノ持ちのよい親世帯の方は、従来持っていたモノを処分しなければ窮屈になると予想されます。

注文住宅で新築一戸建てを建てました。


この春に新築に引っ越しました。
注文住宅で一から色んな事を住宅メーカーの営業さんや設計さん、そしてインテリアコーディネーターの方と話をして決めていきました。
かなり長い時間をかけて完成しましたが、最初はどこにお願いするかで手いっぱいで何も考える余裕なんてなかったです。
今は24時間換気というのが必須らしく各社、様々な方法で換気を行う方法を考えていてそれが一番、各メーカーさんの特徴を表しています。
今は家そのものが家電の一つのように扱われています。
その換気システムひとつで冷房のような役割を果たすものもあれば、暖房のように熱を逃がさない工夫がされているところもありました。
そのように手をかけているところもあればそういったところには手をかけずに簡単に換気口を儲けることで自然換気を促す方法を取っているところもあり、各社色んな事を考えているのを見ることで勉強にもなりましたし、どれもこれも良く見えて悩みは尽きませんでした。
どれだけの違いがあるのか実感するのはこれからですが、花粉症のひどい自分にはキレイな空気を入れてくれるというシステムがとても魅力的でその会社の展示場では空気も自分にあっていたのでそこに決めました。

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